落差約18m。
現在は滝の上流部が杉檜の植林になったので水量が減ってしまったが、昔は水量が多くて深い滝壺があったそうだ。滝口付近には多くのムジナが現れて愛嬌を振りまき、村人からはムジナの滝と呼ばれて親しまれていた。その滝壺に、三頭山から下ってきた大蛇が潜み、滝口に現れたムジナを見つけては一機に滝壺から立ち上り、口にくわえて滝壺に引き込んだ。その大蛇の姿がまるで龍のようだったことから龍神の滝と呼ばれるようになった。
名称
龍神の滝(りゅうじんのたき)
駐車場
数馬の湯第2駐車場
行き方
「温泉センター」バス停または「下平」バス停から徒歩約3分。
数馬の湯第二駐車場から徒歩約1分。
温泉センター数馬の湯の100mほど下手にある数馬の湯第二駐車場から川へとおりる。