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払沢の滝

Hossawa falls

名称

払沢の滝(ほっさわのたき)

地区

本宿

行き方

・「払沢の滝入口」バス停または村営駐車場から徒歩約15分

・沢沿いに作られた遊歩道を上流に向かって進む

駐車場

払沢の滝見学者用駐車場

説明

全長約60m、奥行約50m

4段に分かれており、落差は一の滝が26.4m、二の滝が16.8m、三滝が13.7m、四の滝が2.3m

江戸時代から景勝の地として知られ、東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれている。古くは滝壺には大蛇が棲むと信じられていたように、魅力的な神秘性がある。昔は雨乞いの場にもなっていた。

払沢の滝の名称は、滝の水が流れ落ちる様子が、僧侶の使う「払子(ほっす)」が垂れたように見えたことに由来するという説があり、古くは払子の滝と呼んでいたそう。払子の滝がある沢なので、払子の滝沢、それが払子沢、さらに払沢となり、その払沢にあるから払沢の滝と変化していったと見られる。厳寒期には氷瀑となることでも有名。

よくある質問もご覧ください。

公式ウェブサイト

ライブカメラ(檜原村役場ウェブサイト内)